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特茶  サントリーから発売!ケルセチンゴールド!

特茶  サントリーから発売!ケルセチンゴールド!

脂肪を分解する酵素を活性化…驚きの成分「ケルセチンゴールド」の正体

いったいどんな効果があるのか

提供:サントリー食品インターナショナル株式会社

ビジネスパーソンを襲う「コロナ太り」

「コロナ太り」

この言葉を聞いて、思わず目をそらしたくなった人もいるかもしれない。

コロナ禍以降、体重が増えたと感じている人は少なくない。明治安田生命がこの9月に発表した「健康」に対する意識や取り組みについての調査によると、実に4人に1人(25%)がコロナウイルスの感染拡大前に比べて「体重が増えた」と答えている。同調査では体重が増えた原因についても尋ねたところ「運動不足だから」が65.5%でトップ、次いで「食べ過ぎ」が59.6%だった。

コロナで思うように外出できないことによる運動不足はもちろん、リモートワークなど慣れない働き方が始まったことによるストレスも影響しているのかもしれない。

体重や体脂肪の増加は、とりわけビジネスパーソンにとっては深刻な問題だ。肥満は、生活習慣病などの発症リスクを高めることになるのはもちろん、日々のパフォーマンスに関わってくる可能性もある。

とはいえ、ジムに通う時間を確保するのは容易ではないし、ましてランニングを始めるのはかなり強い意志が必要だ。とりあえず始めても結局長続きしなかった、という人も少なくない。もう少し気軽に、効果的に体脂肪を減らす方法はないのか。それが多くのビジネスパーソンの本音だろう。

驚きの成分「ケルセチンゴールド」

そんななか、ある画期的な成分が注目を集めているのをご存知だろうか。

それは「ケルセチンゴールド」である。

「ケルセチンゴールド」は、サントリー緑茶「伊右衛門 特茶」に含まれる成分、「ケルセチン配糖体」のことで、摂取すると体内に吸収され、ケルセチンとして作用し、いくつかのプロセスを経て、腹部の体脂肪を消費しやすくしてくれる。つまり、「抗肥満作用」をもたらすというのだ。

そのメカニズムをサントリー食品インターナショナル(以下、「サントリー」)ジャパン事業本部商品開発部開発主幹・南尚子さんが解説する。

「体内にある脂肪は、「脂肪酸」と呼ばれるものが3つ繋がった状態になっています。ケルセチンは、体のなかにある特定の酵素(ホルモン感受性リパーゼ)の働きを活性化させることで、この脂肪酸のつながりを切り離し、脂肪を分解しやすくします。分解された脂肪は、エネルギーとして消費されやすくなり、結果的に体脂肪が減るんです」

ケルセチンは、健康に良いとされる「フラボノイド」という有機化合物の一種だ。タマネギやリンゴなど自然の植物にも含まれており、その存在自体は昔から知られていた。脂肪に対して何らかの健康効果があるとも考えられてきたが、一方で、その具体的な効果は証明されていなかった。

それを、様々な実験により、脂肪の分解に関わる酵素の働きを活性化させると世界で初めて突き止めたのがサントリーだ。南さんが感慨深げに振り返る。

「研究所の実験室のシャーレのなかで模擬的に体内と同じ環境を作り、ケルセチンが酵素にどのように働くのかを突き止めました。メカニズムを発見できたときの喜びは大きかったですね」

ただし、ケルセチンには困った特徴もある。「水に溶けにくい」のだ。水に溶けにくいと、人間の体内に吸収されにくく、せっかくの効果も発揮されづらい。研究を進めた結果、ケルセチンを糖と組み合わせて「ケルセチン配糖体」という形にすることで水溶性が向上できることを突き止めた。これによって体内への吸収効果が高まるのはもちろん、飲料としての提供の可能性も広がったのだ。前出の南さんが言う。

「ケルセチン配糖体は、水に溶かすととてもピカッと美しい色になる。しかも水に溶けやすいため、体への作用もスムーズになるという優れた特徴を持っています。成分としても健康に役立つことが立証されたことから、弊社ではこのケルセチン配糖体にケルセチンゴールドという愛称を付けました」

「ケルセチンゴールド」の力

では、実際に「ケルセチンゴールド」にはどれほどの効果があるのか。サントリーでは、以下の「ヒト試験」を行ったという。

BMIが25〜30に属する人100名の被験者に「ケルセチン配糖体すなわちケルセチンゴールド」の入った飲料を、同じ条件の別の100名には入っていない飲料を、被験者にはどちらの飲料か分からないようにして12週間毎日飲んでもらう。その後、CTスキャンで腹部断面の脂肪面積を測ったところ、「ケルセチンゴールド」の入った飲料を飲んだグループのほうが、もう一方のグループよりも有意に脂肪面積が小さくなっていた。「ケルセチンゴールド」(の入った飲料)を継続して摂取すると、体脂肪が低減するという仮説がきちんと証明されたのである。

「我々がケルセチンに着目し研究を本格化してから、仮説が立証されるまで3年の歳月を要しました。その間はトライアンドエラーの連続でしたが、これで体脂肪の減少に効果がある商品をお客様に提供できる、と研究チーム全員で喜びを分かち合ったのを今もよく憶えています」(南さん)

こうした様々な試験と研究により、ケルセチンの安全性と有効性が証明され、誕生したのが、「ケルセチンゴールド」が配合された「伊右衛門 特茶」である。

「伊右衛門 特茶」は、特定保健用食品(トクホ)だ。消費者庁による厳格な審査をクリアしている。

ケルセチンは新たに申請された成分ということもあり、それまでに積み上げた有効性と安全性を示すデータをもとに、慎重に審査がなされた。申請後には、前出の南さんも様々な疑問や質問に対応した。

「伊右衛門 特茶」は、どんなふうに飲むのがいい?

「ケルセチンゴールド」が配合された「伊右衛門 特茶」の最大の特徴は、なんといっても、トクホ飲料のなかで「ケルセチンゴールド」が含まれている唯一の製品であるということだ。

加えて、ほかにも様々な特徴がある。

第一は、すっきりした飲み心地。

トクホ飲料はベースになる飲み物に健康成分を加えるため、その成分自体の味の影響は避けられない。しかし、茶葉の選定などの工夫によって徹底的に飲みやすさを向上させている。

「「良薬は口に苦し」という言葉もありますが、清涼飲料メーカーである弊社としては味の妥協は一切しませんでした。具体的な内容は企業秘密ですが、弊社の『緑の伊右衛門』に比べてもすっきりした味わいになっているはずです」(南さん)

第二に、好きなときにいつ飲んでも構わないのもうれしいポイントだ。ほかのトクホ製品のなかには、食事と一緒にとることをすすめるものもあるが、「伊右衛門 特茶」はそのメカニズム上、こうした制限がない。

「このタイミングに飲むべしという縛りはありませんが、あえて言えば、飲んだ後に、日常生活の範囲で構いませんから、体を動かすとより効果が実感しやすくなります」(南さん)

第三の特徴は、大量に飲む必要がないこと。

「伊右衛門 特茶」500mlに含まれるケルセチンは、タマネギに換算すると約3個分。継続して、一日に500mlボトル1本を目安に飲むと、充分、体脂肪を減少させる効果があることが実験でも証明されている。

最後に南さんにどんな人に飲んでほしいか聞いてみた。

「ケルセチンゴールドは多くの人で体脂肪を減らすことを確認していますが、おすすめは体脂肪がつきやすいと感じている方でしょうか。たとえば若い頃はちょっと運動しただけで体重が落ちたのに最近はなかなか体脂肪が落ちなくなったと感じている方など、特におすすめしたいですね。あとは、運動をしたいけれどいろいろな事情でそれがしにくい方も、この商品は体脂肪を減らすのを助けるので、ぜひ試していただきたいです」

コロナはやや落ちついているとはいえ、これからもリモートワークは継続するのは間違いない。しかも、寒い季節になると嫌でも活動量が減り、体脂肪がつきやすくなる。体脂肪を減らすのを助ける「伊右衛門 特茶」を試すには最適の季節と言えそうだ。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88415

 

2021-11-15 09:47:13

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