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[限定商品]お待たせしました!今年もこの季節がきました。 荒茶(200g)

大創業祭恒例になりました「荒茶」 販売始めます。お待たせいたしました。

今年も大創業祭に合わせて、「荒茶」販売いたしますが、今年はお茶の不作で、上級茶が極端に少ない異常事態です。そしてオリンピックの影響、コロナの影響で下級茶(ペットボトル原料)が2倍ほど値上がりしており、品質と価格が全く折り合わない年ではないでしょうか。茶舗受難の年です。お客様にもご迷惑をお掛けする年でもあります。

今年は、その品質のお茶の生産量がかなり少ないので、荒茶も例年の7割程度しか作れませんでした。本年は早く完売すると思われますので、お早めにお買い求めください。無くなり次第終売です。


<荒茶とは>

お茶の種類には「葉」「茎」「芽」「粉」など、茶葉の部分によるカテゴリー分けがございます。

堀野園では、通常、農家さんより受け取ったお茶の原料『荒茶・あらちゃ・』を自社工場にて種類別に分け、
火香(焙煎加工)をくわえ、仕上げて販売をします。(この仕上げの段階で堀野園の味にするのです^^)

この商品は、農家さんからもらった原料を種類分けをせず、そのまま火香を加えて仕上げたお茶です!!
茎も粉もなんでも入っていますが、濃厚な味わいが感じられます。


毎年リピーターの多いこの商品。ぜひ一度、味わってみてください!!
 

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  • [限定商品]お待たせしました!今年もこの季節がきました。 荒茶(200g)

  • 販売価格

    1,296円(税込)

  • 販売開始日

    2021/10/01

  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 今年は非常に水色がいいのが特徴です。

    若木の茶畑の原料なので、70度のお湯を急須にそそぎ、20秒ほど待って、茶葉を揺らしながら、廻し注ぎ(こまめに回数掛けて注ぐこと)苦み渋みのバランスとうまみがいい具合に融合されて、とろみを感じられるお茶になるはずです。
    本年は渋みが若干強い傾向です。茶葉の量で苦渋みを調整いただければ幸いです。

    90度くらいで淹れると、カフェインやカテキンがたっぷり浸出しますので、苦渋みも強くなりますが、キレとコクにつながる味わいかと思います。このお茶を氷を入れたグラスに注いで急冷すると、キレのある冷茶が楽しめます。

    深むし茶ですので、水出しで淹れていただいてももちろんOKです。水出しの場合はお湯より出にくいので、茶の葉の量を2倍ほど入れましょう。

    お茶を淹れるお湯の温度の違いで味わいの変化を楽しんでください。

    ※急須は「深むし茶」用の急須が好ましいです。この急須ならば全部の茶種を淹れることが出来ます。
    ※かご網のきゅう急須は「粉茶」用ですので、上級茶を淹れるのには適しません。(茶葉が十分に広がりにくい為) 

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