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アレルギーの方に!生姜緑茶がおすすめ!「美粉末緑茶」 第3弾発売!

今、大流行しているお茶が生姜緑茶!生姜緑茶って何?

緑茶に生姜で驚きのパワー:テレビでも紹介された「血管の若返り」「花粉症に効果のあるメチル化カテキンの効果倍増」とは?


ショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など多彩な効果が見られました。どんな薬効が期待できるのかいくつか挙げてみましょう。
【解説】平柳要(食品医学研究所所長・医学博士)  ケンカツ 参照


緑茶とショウガを合わせたショウガ緑茶は、緑茶の豊かな香りに、ショウガの辛味がマッチした味わいです。

寝起きの目覚まし、食前と食後、休憩中といつ飲んでも、とてもおいしいです。

ショウガ緑茶は、朝昼晩の食事の前後に1杯ずつ、1日に計6杯飲むのが理想的。
毎日の三度の食事の前と後にショウガ緑茶を飲むことを習慣にしてください。

そうすれば、緑茶のカテキンやショウガのジンゲロール、ショウガオールといった成分の血中濃度が、一定に保たれやすく、体内で効率よく働きます。

1日に6杯も飲めないという人は、目的別に食前か食後に飲むだけでも効果を見込めます。

食前に飲むと、食後の血糖値の上昇をゆるやかにできます。
高血糖や糖尿病が気になる人にお勧めの飲み方です。

食後に飲むと、殺菌作用によってムシ歯、歯周病、口臭、口内炎などを防ぐ効果が期待できます。
これらが気になる人は、食後に飲むとよいでしょう。

このショウガ緑茶を習慣づけて飲んでくれた人からは、「らくにダイエットできた」「高かった血糖値や血圧が下がった」「悪玉(LDL)コレステロールの値が下がった」「肌がきれいになった」「口臭や歯周病が改善した」など、多彩な効果が見られました。

ショウガと緑茶は、それぞれ多くの効用を持っています。
二つを組み合わせてパワーアップしたショウガ緑茶には、どんな薬効が期待できるのか、いくつか挙げてみましょう。
 

ショウガ緑茶の効果

●高すぎる血圧を下げる
緑茶に豊富に含まれるカテキンの一種、エピガロカテキンガレート(EGCG)には、血管を拡げ、高血圧を改善する働きがあります。
一方、ショウガは、細胞のカルシウムチャンネルという穴をふさいで、血管を広げる効果があります。これら緑茶とショウガの相乗作用で、ショウガ緑茶は高血圧の改善に大きな効果を発揮します。

●高すぎる血糖値を下げる
ショウガと緑茶は、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を促し、その効きをよくする作用を持っています。
また、緑茶に豊富なEGCGには、小腸での糖の分解・吸収を遅らせ、食後の血糖値の急上昇を抑えます。
二つを組み合わせたショウガ緑茶は、糖尿病の対策としてとても優れています。

●動脈硬化を防ぐ
ショウガと緑茶の両方に、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして、血液をサラサラにする効果があります。緑茶については、カテキンの作用、とりわけ抗酸化作用や抗炎症作用が強いEGCGによって、血液をサラサラにすることがわかっています。
ですから、ショウガ緑茶は、動脈硬化を防いでしなやかな血管を保つために効果的です。

●ダイエット効果
緑茶とショウガは、どちらも脂肪の吸収を抑えたり、体脂肪の分解や燃焼を高めたりする働きを持っています。
ショウガでBMI(肥満度を表す指標)が下がる、緑茶でウエストが細くなったなどの研究結果が出ているので、ショウガ緑茶は、ダイエットにも最適です。

●免疫力をアップ
ショウガのジンゲロールと、緑茶のEGCGには強い殺菌作用や抗ウイルス作用があります。ですから、ショウガ緑茶は、病原体から体を守り、免疫力(病気に対する抵抗力)をアップさせる効果もあります。
インフルエンザ対策として、ショウガ緑茶を使ったうがいも効果的です。

●口臭・歯周病・ムシ歯を防ぐ
ショウガのジンゲロールと緑茶のEGCGは、高い抗炎症作用や殺菌作用を持つので、歯肉炎や歯周病、ムシ歯、口臭、口内炎などの予防・抑制に効果的です。食後、ショウガ緑茶で口をすすいでから飲むと、手軽で高い効果が得られます。
 

白内障の発症リスクが低下する!

ショウガの抗炎症作用と血行促進作用、緑茶のカテキン、とくにEGCGの抗炎症作用と抗酸化作用などが美容面でも役立ちます。
ショウガ緑茶で、肌の酸化によるシミやシワ、炎症によるニキビや湿疹などが予防・改善できます。

緑茶には強力な育毛効果もあります。

●白内障を予防する
中国の浙江省疾病予防管理センターによる調査では、1日に2回以上の緑茶を飲む人は飲まない人に比べ、白内障の発症リスクが0・58倍になるという結果が出ました。

つまり、緑茶を飲むことで白内障の発症率が約4割減ったということです。
また、イランでの研究では、緑茶はドライアイも防ぐことがわかっています。

ショウガの血行促進作用や抗酸化作用なども、これらの目の症状によいので、ショウガ緑茶は目にもよい飲料といえます。

以上のほか、ショウガ緑茶には、
・肝臓を元気にする
・骨を丈夫にする
・がん予防に役立つ
などの効果もあることがわかっています。

ぜひ毎日の健康づくりと病気予防、老化の抑制に、ショウガ緑茶を活用しましょう。

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  • アレルギーの方に!生姜緑茶がおすすめ!「美粉末緑茶」 第3弾発売!

  • JANコード

    4950050336085

  • 販売価格

    1,000円(税抜) 1,080円(税込)

  • 販売開始日

    2019/03/11

  • 在庫

    在庫あり

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  • 難消化性デキストリン配合の美粉末緑茶(生姜緑茶)

     

    難消化性デキストリンは、多数の作用が報告されている。

    医薬品のような強力な改善効果はなく緩やかな作用で、食後血糖値上昇抑制作用、脂質異常症予防、便秘予防、肥満予防、糖尿病予防、脂質代謝を調節して動脈硬化の予防、大腸癌の予防等が確認された。さらに、免疫強化、腸内感染の防御、腸管運動の促進といった作用のあることがわかった。

    日本では、食物繊維の強化表示をした加工食品にも使用されている。

    食後血糖値上昇抑制
    難消化性デキストリンは粘度の高い溶液をつくり、から小腸への食物の移行を緩やかにする。また、拡散阻害作用、吸水・膨潤作用、吸着作用などがあり、摂取した食物は胃で消化され、緩やかに移行し、吸着され、吸収速度が緩慢となる結果、グルコースの吸収を緩慢にして血糖値の上昇を抑える。
    熟した果物などに含まれている水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)は、食後の血糖値の急激な上昇の抑制作用が報告されている。
    食後中性脂肪上昇抑制作用
    肥満防止
    難消化性デキストリンは胃で膨潤することで食塊を大きくし、粘性を上げ、胃内の滞留時間を延ばし満腹感を与えることで効果を現す。
    コレステロール上昇抑止
    ラットを用いた動物実験で、食物コレステロールの吸収抑制、コレステロールの異化・代謝・排泄の促進、胆汁酸の回腸からの再吸収阻害による代謝・排泄の促進などが報告されている。
    排便促進
    難消化性デキストリンは、体重当たり5 - 10g/日(体重当たり)5日連続で、排便が改善されたとの報告がある。
    ミネラル吸収促進作用
    短鎖脂肪酸を産生させる効果もあるため、体内にミネラルの吸収を促進すると示唆されている。
  • 生姜緑茶の緑茶に「べにふうき」を使用!

    べにふうきという品種には、「メチルカテキン」が含有されていて、花粉症に効果があると言われています。
    そのメチル化カテキンは、ショウガの成分によって効果を増加させる働きがあることが報告されています。

    「べにふうき」緑茶のスギ花粉症状軽減効果とショウガエキス添加の増強効果

    要約

    「べにふうき」緑茶長期飲用により、スギ花粉症状の悪化はメチル化カテキンを含有しない緑茶の長期飲用に比べ有意に抑制される。この抑制効果は、ショウガエキスの添加により増大する。

    • キーワード:エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート、「べにふうき」緑茶、ショウガエキス、スギ花粉症
    • 担当:野菜茶研・機能解析部・茶機能解析研究室
    • 区分:野菜茶業・茶業
    • 分類:技術・普及

    背景・ねらい

    社会問題化しているアレルギー疾患に対して、食品中からの抗アレルギー物質の探索が強く求められている現状にある。そこで、茶葉中 から見出された抗アレルギー物質であるエピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(メチル化カテキン)を多く含有する「べにふうき」緑茶のス ギ花粉症状に対する効果及びショウガエキスの組み合わせ効果を、ヒト介入試験(無作為二重盲検試験)によって明らかにする。

    成果の内容・特徴

    • マスト細胞からのサイトカイン(MIP1-α)産生抑制を評価指標に「べにふうき」緑茶と各種野菜搾汁液の組み合わ せ効果を検討したところ、ショウガエキス、ブロッコリー、かいわれ、レッドキャベツ、ルッコラで相乗効果が認められる。ショウガエキスはそれ自体抑制作用 をもつとともに、「べにふうき」緑茶の抗アレルギー活性を強く増強する(図1)。
    • 「べにふうき」緑茶粉末(平均粒径10μm)1.5g及びショウガエキス30mgを配合した「べにふうき」緑茶粉末 1.5gを1日2回飲用したスギ花粉症有症者群(各9人:前者はBF群、後者はBF+ショウガ群)は、メチル化カテキンを含まない「やぶきた」緑茶粉末 1.5gを1日2回飲用した有症者群(9人:対照群)に比べ、スギ花粉の飛散増加にともなう症状の悪化が軽減され、特に、鼻かみ回数は両群とも有意に少な い(図2)。
    • BF群、BF+ショウガ群では、鼻症状重症度に抗アレルギー薬点数を加えた鼻SMS(symptom- medication score;症状薬物スコア)において、対照群に比べスコア上昇が抑えられ、BF+ショウガ群では有意に節薬効果が認められる(図3)。

    成果の活用面・留意点

    • 本成果は、メチル化カテキンを多く含有する「べにふうき」緑茶を利用した飲食品及び他の食品との組み合わせ飲食品に応用することができる。
    • 「べにふうき」緑茶粉末でも効果が確認されたが、粒径による吸収性の違いについては今後検討する必要がある。
    • 商品化に当たっては関係法令に留意する必要がある。

    具体的データ

    図1.マスト細胞炎症性サイトカイン産生に及ぼす「べにふうき」緑茶と各種野菜成分の組み合わせ効果

     

    図2.べにふうき緑茶飲用によるスギ花粉症状悪化に対する軽減効果とショウガエキス添加による増強効果

     

    図3.ショウガエキス入りべにふうき緑茶飲用による節薬効果

     

    その他

    • 研究課題名:茶と食品成分の組み合わせによるアレルギー抑制効果
    • 研究担当者:山本(前田)万里、一法師克成、永井寛(アサヒ飲料)、安江正明(アサヒビール)
    • 発表論文等:山本(前田)ら (2005) 日本食品科学工学会誌,52;584-593.

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