×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  深むし茶»  初摘み 深蒸し煎茶 初薫(はつかほり)

初摘み 深蒸し煎茶 初薫(はつかほり)

名人茶師の初摘み深蒸し煎茶

とても柔らかな新芽を絶妙な加減で深蒸しにする技術は非常に難しいのです。

ただ蒸せばいいといいいというものではありません。栄養の効いていない茶園のお茶は、深蒸し製法をすると色が赤茶色に変わります。葉っぱが蒸気に耐えられないからです。

わたした私たちがお茶を入札し、選び抜くということは、この茶園の見極め、製品の見極めという作業です。

農家のお茶のなかでも最上位クラスのものを見極めることはその商品の品質を左右します。

農家のお茶は毎年同じ品質であることは100%ありえません。毎年味も風味も変わります。それはお茶が農産物である以上、避けられません。

そのような状況の中で、同じ品質以上の商品を探し出さなくてはなりません。

初薫(はつかおり)とは当店が今年の深蒸しの初造りの中で、最も芽の匂いが素晴らしい品質のものを選び抜いた商品です。

ひじょうにやわ非常に柔らかな希少性のある商品でございます。温めのお湯で淹れてくださいませ。
 

  • 初摘み 深蒸し煎茶 初薫(はつかほり)

  • JANコード

    4950050058031

  • 販売価格

    3,000円(税抜) 3,240円(税込)

  • 販売開始日

    2019/11/06

  • メーカー希望小売価格

    3,000円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 大走りの逸品「大走り」とは、旬の最も早い時期という意味です。


    その地域で最も早く摘まれた新茶を大走り(おおはしり)と呼びます。品種も早生品種と呼ばれるグループのお茶で、このお茶の品種は「さえみどり」という品種です。独特の甘さと水色がきれいなのが特長の品種で、今、日本で一番人気のある品種になります。

    この時期のお茶の特徴は芽の匂いなのですが、このクラスになると特に際立ちます。新茶の出始めにしかない薫りです。

    70度から60度くらいの湯温で、茶の葉は5g、抽出時間は45秒から1分 独特の味わいが口中に広がります。

    高い温度で淹れると苦みが際立ちます。ご注意ください。

    水出しで飲んでも美味しいですよ。その時は、茶の葉の量を10gにして、急須に冷水を注ぎ、急須を50回くらい回してください。(このクラスのお茶は急須を回したからといって雑味が出る様なお茶ではございません)まわす回数は微調整をお願いします。

    ワイングラスで飲むのも一興かと思います。

    新茶の香りがたまらなく素敵に感じますよ。
  • お茶の堀野園、本店・支店でのみ販売します。この走りの時期の新茶は生産量が少ないので、すぐに売り切れます。

    おなじお茶をと申されましても、無くなったものは販売できません。同じお茶も出来上がりません。お気に召したお茶がございましたら、早めにお買い求めください。

関連商品