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新茶 アマビエ (80g) 疫病退散の願いを込めて!

疫病退散の願いとともに

緑茶は日本の歴史上、数々の疫病蔓延を防いできました。現在、正月に飲む「大福茶」はその名残と言われています。

近代ではコレラ菌の蔓延の時に発見された「カテキン」というポリフェノールがコレラ菌を撃退することが発見されました。

O-157などの病原性大腸菌は胃の中で30分で死滅、ノロウイルスやロタウイルスにも殺菌性があることがわかっています。

現代では、SARSウイルスの特効薬の原料として「エピガロカテキンガレート」を使用する特許情報などお茶に含まれる様々な機能性が解明されてきています。

熊本発祥といわれる妖怪アマビエにあやかり、コロナや熱中症などの予防、未病対策に緑茶を活用していただけるように商品を作りました。

 

NEW

  • 新茶 アマビエ (80g) 疫病退散の願いを込めて!

  • JANコード

    4950050518054

  • 販売価格

    500円(税抜) 540円(税込)

  • 販売開始日

    2020/05/14

  • メーカー希望小売価格

    864円(税込)

  • 在庫

    43本

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 熊本県産の蒸し製玉緑茶を使用しています。菊池のお茶を使用しています。

    被せ製法で作られているため、甘みが強く、水色が美しいのが特長です。

     
  • 写真の説明
    肥後国海中毎夜光物出ル。所役人行見るに、づの如く者現ス。私海中住、アマビヱ申者也。當年より六ヶ年間、諸国豊作也。併、病流行、早々私を写シ人々見せ候得と申て、海中へ入けり。右写シ役人より江戸申来ル写也。
         弘化三年四月中旬
     

    江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた[3]

    弘化3年4月中旬(1846年5月上旬[注 2])のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。

    その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間[注 3]は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。

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