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熊本県産 全国製茶品評会 蒸し製玉緑茶(御船 野口大樹作)

全国製茶品評会入賞茶


本年度 熊本県産の品評会出品茶のTOPのお茶が入荷しました。

本年度、熊本県産のTOPは上益城郡 御船の 野口大樹さんです。

ここ数年、若手茶生産農家の指定強化選手になり、技術を磨いてきた野口さん、ついに熊本県の頂点を取ることが出来ました。

品評会のお茶は、生産農家の「製造技術」を審査するコンテストで、煎茶や深むし茶、玉露、かぶせ茶など全部で7種8部門あります。

その中の蒸し製玉緑茶部門のお茶になります。山のお茶独特の香気が優れています。
 

  • 熊本県産 全国製茶品評会 蒸し製玉緑茶(御船 野口大樹作)

  • 販売価格

    1,389円(税抜) 1,500円(税込)

  • 販売開始日

    2021/12/07

  • 在庫

    20本

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • 飲み方

    品評会のお茶は、深むし茶とは違い、浅蒸し茶なので、かっちりとした形状が特長です。

    そのため、お茶を抽出するのに、茶葉が開くまで1分~1分30秒ほど待ってから注ぐようにします。

    浅蒸しのお茶は茶の葉の量を少し多めに使うとコクのあるお茶を抽出できます。

    お湯の温度は70度前後、50度から60度の低温でじっくり入れても大丈夫です。

    水出しポット(1リットル)を使用する場合は、ポットに15g-20gの茶葉を入れ、抽出には1時間ほど時間をかけてください。

    <氷だし>
    きれいな急須に茶葉を10gほど入れ、氷のブロックを2個から3個急須に入れます。氷が溶けたころが飲み頃です。
    試してみてください。濃厚な味わいが楽しめます。
  • 品評会茶定番の淹れ方


    絞り出しという急須を用いますが、なければ普通の急須でも構いません。

    ①急須に茶葉を8g~10g入れます。

    ②茶の葉が少し隠れるくらい、ひたひたにお湯を注ぎます。お湯の温度は60度くらいがいいですね。熱いと苦み渋みが強く出ます。

    ③お湯を注いだら蓋をして1分~1分30秒待ちます。おちょこくらいの大きさの湯呑を準備します。おちょこで大丈夫です。

    ④茶葉に染み込んだ抽出液を絞り出します。(傾ければポタポタと垂れてきます。) 

    ⑤量は少ないですが、濃厚な甘露な雫をお楽しみください。

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