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HOME»  お茶の淹れ方

     



 
 

 

急須と湯さまし

まず、急須と湯さましを用意します。

ポットからの場合、90度にセットし、湯さましにお湯を適量いれます。

お茶葉を急須にいれます。

湯さましのお湯を急須に入れます。(この時10度ほど温度は下がっています。)

お湯を入れたら、すぐに湯さましに戻します。(この作業でまた10度ほど温度が下がり適温になります)

*ポイント*この時、揺らしたり時間をおいたりしないでください。             お茶の色を見てください。ご自宅で淹れるとこんなお色ではないですか?これからぐんと美味しくなりますよ~

今、湯さましで、茶葉が蒸れて開いているところです。茶葉の準備ができるまで、ゆったり湯呑や茶卓の用意をしましょう。

2度淹れをします。コクととろみが出てきます!

こまめについでいきます!手首を使っていれると上手に淹れられます。

色が出ないときは、最後にちょっとずつ急須を回すときれいな色が出ます。湯さましから移します。(直接急須から湯呑に淹れてもOK)

完成です!! どうですか!このいろが美味しく淹れられた証拠です~!

ふう~・・・。美味しい。

※「え!?お湯を入れたらそのまま20秒くらい待つんじゃないの!?」

と思われたあなた!

これは、深蒸し茶がまだ主流でなかったころの淹れかたなんですって!

堀野園の深むし茶を入れられる際は、待たずに、さっと淹れてみてください^^!

 
 

 
↑クリックしてみてください♪↑

お茶の味は、種類・淹れ方・お湯の温度によって変わります!

ご自分の好みの味に淹れて、上質なお茶の時間を過ごしましょう。