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新型コロナを99.99%予防する

https://news.livedoor.com/article/detail/20377269/

茶カテキンがコロナウイルス抑制 “含み飲み”飛沫感染リスク低下

 

FNNプライムオンライン

茶カテキンがコロナウイルス抑制 “含み飲み”飛沫感染リスク低下

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わたしたちに身近な「お茶」が、新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に効果的との研究結果が明らかになった。

日本人の生活に欠かせないお茶。

京都府立医科大学大学院の松田教授らの研究グループは、お茶に含まれるカテキン類が、変異株ではない従来型の新型コロナウイルスの感染能力を低下させることを確認したと発表した。

京都府立医科大学大学院 医学研究科 免疫学・松田修教授「新型コロナウイルスにお茶を添加すると、感染力がなくなることを試験管内では確認」

試験管を使った実験で、健康な人の唾液に新型コロナウイルスを加えると細胞がほぼ全滅してしまう一方、同じものに緑茶を加え10秒後に計測すると、ウイルスを感染させる力が100分の1以下になったという。

松田教授によると、感染予防や治療への効果は薄いものの、感染した人がお茶を飲むと唾液の中のウイルスが弱まり、周囲の人に飛沫(ひまつ)感染させるリスクを下げる可能性があるという。

京都府立医科大学大学院 医学研究科 免疫学・松田教授「緑茶に含まれるカテキンに似た効果のある物質が、紅茶、ほうじ茶に含まれている。“含み飲み”という言い方になる。口の中に10秒間程度、頬や舌の下に行き渡らせてから飲む。ただ単に飲むよりは、その方がいいと思われる」

効果の継続時間などはわかっていないという。

現在は、人体でも有効か、軽症のコロナ患者で臨床実験を行っているという。

2021-06-16 17:54:36

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コロナの不活化!緑茶で紅茶でウーロン茶で!




変異型とか関係なしにインフルエンザにカテキンが効果があるのは実証されている。

ならば、コロナウイルスにも効果があるカテキンが、新型コロナにも有効なのではないかと研究した結果が

この京都府立医科大学の研究。

ヒトの唾液を使った試験管での実験ですが、驚くべき効果があるとのこと。

鼻粘膜や目の粘膜からの感染は防げませんが、口中の感染予防には有効か?

 https://shokuhin.net/42495/2021/04/16/sonota/%E9%98%B2%E7%81%BD/

2021-05-13 11:24:00

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新茶戦線異状あり?

例年より早い・・・・特に気候的に何事も問題なく順調に推移するはずが・・・・


ようやく我が店の新茶を販売できるようになった。

普通なら2000円の萌薫(もえかほり)という商品から出来るのだけれど、今年は、1500円の芳薫(ほうくん)が先に出来た。

今年は、3月末に新茶が出来始めるという異例の速さだっただけに、バタバタ感が否めないが、なかなかお眼鏡にかなう品質のものがなかったのが実際だ。ようやくまともな新茶が出来てきたので、これから日を追うごとに新茶がリリースされていきます。

1000円売りは4月末、5月になれば500円売りくらいまで新茶で出来そうですね。

予約販売の芽折茶は、早いとは言っても5月20日以降のお渡しになるかと思われます。

八十八夜摘み香の詩は、今年は4月末に摘み取るかも・・・・

熊本県の初入札が4月14日  来週から熊本新茶も本番を迎えます。

ご期待ください!


 

2021-04-08 15:12:06

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テレビでは絶対言わない医師が実践する新型コロナ予防法!

昨年の12月末、面白い研究成果が発表された。

伊藤園と京都府立医科大学の研究で、プレプリント(査読前の論文情報)ではあるが茶業界にとってはありがたいニュースだ。

研究のテーマは、「紅茶と緑茶による唾液中のSARS-CoV-2のinvitroでの急速な不活化」

今回の研究は試験管での成果ながら、ヒトの唾液を使った研究であることが大きな意味を持つ。

よく、人体に入ってからでないとわからないなどと言われますが、小腸から吸収されたあとにどうなるか?というよりも、予防、発症するリスクをどのように減らすかのほうが、大多数の人間に役に立つ。

ウイルスが人間の粘膜に取り付いて、30分前後で増殖をはじめ、ウイルスが10000個に増殖して罹患するのが発症の流れだ。

PCR検査ではウイルスが3個で陽性者となる。感染者ではないのだが、テレビではこのことを感染者と呼んでいる。

陽性者が、口粘膜、鼻粘膜、目の粘膜、小腸などに取り付いて、増殖していって10000個前後で発症罹患する。

新型コロナウイルスを増殖させなければ、発症はしない。

ウイルスは粘膜にひっかかり、他の細胞に取り付いてから増殖する。

今回の研究では、ヒトの唾液を使用している。ヒトの唾液には様々な物質が含まれていて、その物質がウイルスやカテキンなどの物質にどのような影響を与えるかも懸念されるからだ。

新型コロナウイルスを混ぜたヒトの唾液に、お茶(緑茶・紅茶・ウーロン茶)を加えるとどのような変化が起きるのか調べたところ、

緑茶では10秒で99.9%%のウイルスが不活化したことが確認された。

紅茶とウーロン茶は99.99%ウイルスがが不活化したことが確認された。99.99%という数字は、検出不能の場合に使う数字だそうだ。

実験の結果は論文に書いてあるので参照を!

https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.12.28.424533v2.full-text

日本語の翻訳ソフトを使うと比較的読めます。

データにも書いてありますが、お茶が治療薬に向いているとは書いてありません。

あくまで予防的な行動として発症のリスクを抑えることが出来るのではないかという結論を導いています。

口中はほぼ試験管と同じ環境であることを考えると、お茶を飲みながらの会食、飲み会、会議など飛沫が気になる時に、お茶を飲みながら行うと、感染リスクは大幅に減少するかもしれませんね。

医師たちも患者さんを診た合間にお茶を飲んでいるそうですよ。

街歩きの時も、お茶を片手に飲みながら歩いても、しゃべっても、飛沫の中には感染力のないコロナウイルスしかいないということも考えられる結果ですね。

免疫力も上げてくれるお茶(緑茶・紅茶・ウーロン茶)をどんどん飲みましょう!

※お茶=カメリアシネンシス「茶の樹」から採れたお茶のことです。


 

2021-02-26 12:36:49

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武田邦彦先生が語る最新コロナ事情

https://www.youtube.com/watch?v=2wJB2415XjM

2021-01-16 16:14:12

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食品の機能性ービタミンDの話

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緊急事態宣言が出ても

感染症予防は食品で!


予防によって、発症リスクや重症リスクを下げる行為は、手洗い、うがい以外にもあります。

マスクも感染を防ぐことは出来ませんが、自分が飛沫をまき散らすことをある程度防止してくれます。

免疫力を高める。これは正しい食事によって免疫力を維持することが可能です。そこに抗酸化物質や食物繊維、ビタミン、ミネラルといった栄養素が大きな役割を果たします。

適度な運動、これも免疫力には十分な効果を発揮します。過度な運動は逆に免疫力を低下させる要因になります。

快適な睡眠、睡眠は免疫力に必要不可欠です。快適な睡眠が免疫力を高めます。

重症化するリスクは、免疫力の低下によるものです。既往症のある方は「お薬」を飲んでいます。薬とは簡単に例えるならば「毒」です。病気の「毒」に対して、薬の「毒」で打ち消して治療治癒をはかるものです。

ですから、健康のために薬を飲むことはしませんししませんし、健康な方へ薬は処方されません。

薬をのんでいる人は、免疫力が「毒」によって下がっています。だから重症化するリスクがあるのです。

すでに、感染は目の前にまで来ています。感染を恐れるより、感染しても発症しない体づくりや発症しても重症化しない免疫力を体内に作っておくべきでしょう。

試験管でのテストで、茶は新型コロナウイルスの突起部分の感染力を99.99%除去するという報道がございました。奈良県立医大の発表ですが、試験管でのテストならば、胃腸や粘膜表面の事象とあまり変化がないことから、茶の飲用はのどや口中の粘膜に付着しているウイルスの感染力を大幅に減らすことが出来るのではないかと推測できます。

感染力をなくすことが、殺菌、ウイルスの除去ではないので、PCR検査になれば陽性という判断になるのかもしれませんが、茶の飲用が感染リスクを下げる予防法の1つになるのではないかと思います。

マスクと手洗い、お茶を飲む、乾し椎茸、昆布、日本の豊かな食材を、和食で頂く、すべてが予防のリスクを減らすことに貢献できるのではないかと思います。

2021-01-16 11:22:30

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西大寺 大茶盛 コロナ感染予防で献茶式に

奈良市の西大寺の僧侶らが、約780年前の古式にのっとり、神前に茶を供える献茶式が営まれました。

15日午後2時、西大寺を出た僧侶が八幡神社に向かいます。西大寺では、約780年前の鎌倉時代に、叡尊上人が貴重な薬とされていた茶を八幡神社に供え、その残りを村人に振る舞ったという言い伝えにちなんで、大きな茶碗で茶をいただく「大茶盛」がこの時期の恒例になっています。しかし、今年は新型コロナウイルスの感染予防のため中止になり、代わりに約150年ぶりに「献茶式」が営まれることになりました。厳粛な雰囲気の中、僧侶らは神前で経を読み、茶をたてまつりました。

2021-01-16 09:53:28

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体重の増加が気になるならば・・

こんな簡単なこと知らなかった・・・


緑茶は食後に飲むのが一般的です。これはスペイン風邪やコレラが流行した時、日本の食生活事情が多分に影響しています。お寿司でも最後のしめは緑茶ですよね。しかも熱々のお茶

お寿司は特に、ワサビをぬり、食間に生姜(ガリ)をつまみ、最後に緑茶でしめる。3段階の食中毒予防を行っているわけです。そのような知恵が慣習となり、食後のお茶を定着させました。

最近では食後のお茶すら飲まない家庭が増えてきていますが、その結果として、O-157やノロ、ロタの家庭内食中毒が増えている傾向があるようです。

今回はそうではなくて、いかに体重を落とすかなんですが、基本的に食欲があって食べ過ぎているから太るのです。それに運動をしなかったり、年齢的に代謝が落ちたりするわけでして・・・

健康的に食欲を減退させる方法があれば、食べる量が減って、ダイエットにつながるはずですよね。そこでお薦めなのが緑茶ダイエット。100g1000円以上の美味しいお茶を食前に飲んで下さい。20分から10分前ぐらいがいいですかね。

美味しい緑茶を飲むと、満腹中枢が刺激されて、食欲が少しなくなります。胃を湿らすことで消化吸収の手助けになるばかりでなく、腸に届いて、糖質の吸収を抑制してくれる効果も期待できますよ。

お茶に含まれるカフェインが、脂肪を燃焼させてくれます。急須で淹れたお茶が栄養素はペットボトルの4倍以上は入っていますのでミネラルやビタミンの摂取にも最適ですね。

お茶の飲み方をすこし変えるだけで、理想の体型に近づけるかもですよ。

2021-01-12 12:14:10

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お茶が新型コロナウイルスの感染力を99%なくす

お茶がコロナウイルスの感染力を99%なくす


誤解されると思うのは、コロナを殺菌、死滅させるということでないということ。感染力をなくすということは、PCR検査では陽性になるということでしょう。

感染しても発症しない状況になるのではないか?もしくは発症のリスクを下げる働きがあるのではないかということで、あくまで予防的範疇のようです。

治療というのは発症した患者さんが治癒することが目的ですので、お茶にはもっと研究と臨床が必要ですが、健康な方がコロナ発症のリスクを抑える予防措置として有効ではないかという情報です。

お茶から治療薬が出来れば言うことなしですが、健康な方は予防の一環としてお茶(緑茶・紅茶)を飲んでみてください。

コロナは胃酸ではし死滅しないとの報告もあるので、感染力をなくすというのは予防法としては有効な手段になるのではないでしょうか。


感染力をなくすということは、突起状の

2020-11-30 10:37:40

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