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極上 抹茶入り玄米茶

「極上・抹茶入り玄米茶」

「玄米茶なんて、どれも同じ」と思っていませんか? 私たちの抹茶入り玄米茶は、主役である茶葉に**「極上の深むし茶」**を惜しみなく使用しました。 ひと口飲めば、これまでの玄米茶の概念を覆すような、濃厚な旨みと鮮やかな色合いに驚かれるはずです。

 

3つのこだわりポイント

① 【極】贅沢すぎる「深むし茶」ベース

一般的な玄米茶は、味の薄い「番茶」や「柳茶」で作られることが多いですが、当店は違います。 じっくりと蒸し上げ、茶葉の芯まで旨みを引き出した**「極上深むし茶」**をベースに採用。玄米の香りに負けない、お茶本来の濃厚なコクがしっかりと息づいています。

② 【香】職人仕込みの「香ばし玄米」

厳選した玄米を、職人が絶妙な火入れでロースト。 深むし茶のまろやかな甘みと、弾けるような玄米の香ばしさが口の中で完璧なハーモニーを奏でます。袋を開けた瞬間に広がる香りは、まさに癒やしの時間です。

③ 【彩】目にも鮮やかな「くまもと抹茶」

仕上げに上質なくまもと抹茶を贅沢にブレンドしました。 湯のみに注いだ瞬間、パッと目を引く鮮やかなエメラルドグリーン。目でも楽しみ、喉越しで涼やかな旨みを感じる、五感で味わう玄米茶です。



 

NEW

  • 極上 抹茶入り玄米茶

  • JANコード

    4950050130270

  • 販売価格

    925円(税抜) 1,000円(税込)

  • 販売開始日

    2026/02/24

  • メーカー希望小売価格

    1,512円(税込)

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  • 「玄米茶に、一番良い茶葉を
    使ってもいいじゃないか。」

    正直に申し上げます。一般的に、玄米茶は「香りの強い玄米」を混ぜるため、茶葉そのものの質は抑えたものが使われがちです。玄米の個性に隠れて、お茶本来の味がぼやけてしまうからです。

    しかし、私たちは考えました。 「もし、玄米の香ばしさに負けないほど力強い、極上の深むし茶を合わせたらどうなるだろう?」 それは、ありふれた玄米茶とは一線を画す、圧倒的な満足感への挑戦でした。


    なぜ「普通の煎茶」ではなく「深むし茶」なのか?

    玄米に香りで負けるのではなく、玄米を高める。そしてさらにまろやかな味わいへ

    深むし茶は、通常の2〜3倍の時間蒸し上げることで、茶葉の組織が細かくなり、お茶の成分が濃厚に溶け出します。

    • コクの深さ: 玄米の「軽やかな香ばしさ」に対し、深むし茶の「重厚な旨み」が土台となります。

    • 溶け合う濃度: 組織が細かな深むし茶だからこそ、玄米の香りと瞬時に調和し、最後の一滴まで濃厚な味わいが持続します。

    これは、淡白な茶葉では決して辿り着けない、**「味の厚み」**を追求した結果です。
    そして、抹茶入り玄米茶は2煎目以降はおいしくおいしく美味しくなくなるのをなくしたいから深むし茶にしました。抹茶が出なくなっても、十分に青い水色が出て、4煎目5煎目と美味しく飲んでいただく。究極のエコ、究極の節約につながります。


    「もったいない」を「贅沢」に変換する

    「そんな良いお茶を混ぜるなんて、もったいない」という心理を、「究極の贅沢」として正当化します。

    【価値:引き算ではなく足し算】

    「もったいない」と言われるほど、美味しい。

    単体で飲んでも「極上」と評される一番茶の深むし茶。それをあえて玄米と合わせるのは、お茶屋としては少し勇気がいることでした。 しかし、出来上がったお茶を一口飲んだとき、その迷いは消えました。

    玄米の香りが「鼻」を抜け、深むし茶の旨みが「舌」に残り、抹茶の鮮やかさが「目」を喜ばせる。 どこにでもあるお茶を、**どこにもない「ご馳走」**に変えるために、私たちはこの「もったいない贅沢」を選んだのです。

    味わいはさらに玄米の香ばしさが加わり、よりまろやかに優しい味わいになりました。
    もったいないどころか、5煎目になってもまだ美味しく頂ける節約性。安いお茶で1杯より、美味しいお茶の5杯がエコ。1杯当たりの価格は安いお茶よりお安くなるかも
     

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